お知らせ ・・・ 艦Tubeが更新されています ・・・

自衛隊

目次

自衛隊とは

自衛隊とは、「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする」と自衛隊法3条で定められた、わが国を自衛する防衛省に属する組織です。隊員数は、2018年3月現在、陸上(約13万8千人)、海上(約4万2千人)、航空(約4万3千人)、統合幕僚幹部等(4千人)の総勢約22万7千人になります。その中の大半が、特別職国家公務員という扱いになります。

自衛官募集資料

自衛隊に興味を持ったら、気軽な気持ちでまずは募集資料を手に入れてください。募集種目ごとのパンフレットあります。

募集種目別パンフレット


タイトル自衛隊総合採用案内一般曹候補生採用案内自衛官候補生採用案内
PDFダウンロード PDFPDFPDF
その他の種目も自衛隊募集HP で見ることができます

募集種目

自衛官には、色々な入隊の仕方があります。幹部を目指すなら防衛大学校学生や一般大学から幹部候補生、部隊の中核としてバリバリ働きたい方は一般曹候補生や自衛官候補生になるという方法があります。

このようないくつもの入隊方法がありますが、例えば一般曹候補生に入隊したとしても、幹部を目指すことができないわけではありません。自衛隊というのは実力主義で、頑張れば頑張っただけ昇級できます。一番下の2士という階級から1佐という幹部自衛官になることだってできます。

募集種目一覧

自衛官幹部候補生幹部自衛官を養成します。入隊時、曹長に任命。
医科・歯科幹部自衛官衛生部門において、医療関連の業務に携わる幹部自衛官を養成します。
技術海上幹部・技術航空幹部装備品開発研究、維持整備、情報通信、心理、安全保障、薬剤や看護業務に携わる幹部自衛官を養成します。
技術海曹・技術空曹海上自衛隊、航空自衛隊で必要とする国家資格免許を保有、または同等の資格を有する者を対象としています。
航空学生海上自衛隊、航空自衛隊のパイロット等を養成します。
一般曹候補生中堅リーダーとなる陸・海・空曹を養成します。入隊後、2年9ヶ月以降に、選考により3曹へ昇任。
自衛官候補生1任期:陸、1年9ヶ月(一部技術系は2年9ヶ月)/海・空、2年9ヶ月(2年目からは2年)
防衛大学校学生4年間で幹部自衛官を養成します。卒業後、曹長に任命。
防衛医科大学校医学科学生医師である幹部自衛官を養成します。
防衛医科大学校看護学科学生保健師・看護師である幹部自衛官を養成します。
陸上自衛隊高等工科学校生徒中学校卒業予定者を対象(17歳未満の男子)とした、陸上自衛隊の中核となる者を養成します。
貸費学生大学等で、医学、私学、理学、工学を専攻し、卒業後、自衛隊に勤務する意思を持つ者に対して学資金が賃費されます。入隊時には、幹部候補生として任用されます。
予備自衛官補一般社会人や学生を予備自衛官補として採用し、教育訓練修了後、予備自衛官として任用します。

公式サイト

主な公式サイトのリンクです。

公式HP Twitter Facebook YouTube Instagram
統合幕僚監部
防衛省・自衛隊
自衛官募集
海上自衛隊
横須賀地方隊
呉地方地方隊
佐世保地方隊
舞鶴地方隊

広報センター

神奈川地本の横浜中央案内所1階に、広報センター があります。入口を入って直ぐ右手に守衛室があるので、見学したい旨を伝えて記帳すれば無料で見学ができます。制服、書籍、模型、パネル、そして、映像コンテンツなどを観ることができます。他にお客さんがいなければ、館内に用意されたビデオを好きに選んで独占できます。

広報センターへのアクセス

広報センター

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町253番地2号

平日 8時30分〜19時00分
土日 9時00分〜17時00分

電車の場合
JR石川町駅北口(中華街)改札口を左に曲がり、中華街西門交差点を右、横浜中央病院前交差点を左に曲って右手側です。

バスの場合
横浜市営バス 吉浜橋バス停下車、横浜中央病院前交差点の病院とコンビニエンスストアーの間の道を通り右手側です。

車の場合
横浜公園インターチェンジから2km。

駐車場は、福祉車両用1台分のみ
車の場合、ダイレクトパーク横浜中華街 の利用をオススメします。
6Fであれば、60分/100円です。 ※フロアーによって金額が異なります

イベント

自衛隊では、艦艇見学や自衛隊施設などの一般公開、体験ツアー、オープンキャンパスなど様々なイベントを開催しています。会場には募集相談窓口が設営されていますので、質問があれば気軽に尋ねてみるといいと思います。また、イベント会場には実際に任務に付いている自衛官がいるので、生の声を聞く絶好のチャンス! イベントスケジュールを確認して、足を運んでみてください。そして、疑問があれば積極的に質問をしてみましょう。ネットでは知り得ないリアルな話が聞けるかもしれません。

目次
閉じる